ろくじゅーだい ひとづま かかお

女子として生まれて「女」であると都合のいいセフレが居たら寂しさを紛らわせるのに…なんて思う事は女性であれば誰しもあることです。
特段結婚については二人の間で求めちゃダメ、寂しい時に一緒に居てくれて、あとあと面倒くさくなることは言わない事。
そんな感じの気を使わない間柄。
実は私にも数年前まで寂しい時だけ会っていた体だけの都合のいい相手がいたんですよ。
2人の関係が面倒になるようなことを互いに言わないようにしていて、その人のそばにいると心地よかった。
人間関係の面でへこんでいた時、心細い時頼りになった人でしたね。
明らかに性欲を満たしてくれる男性とは一緒に居て楽なのかもしれないです。
妻・夫の関係ではなく、完全に都合の良い相手。ですので、相手のプライベートに介入しないような事が大事です。
でもね、ほとんどの女からするとセックスという行為をした男性に対し彼女になりたいと思うパターンは実はあります。
セックスするだけの相手に恋心を抱いた、そう自覚することはかなりつらい事です。
やっぱり、感情が抑えきれず好きになった…という経験をした方は実に多いです。
しかし、今までただのセックス相手、そう思っていた彼とちゃんとお付き合いすることはすごく困難に思われますよね。
それでセックスするだけの相手を自分のものにするにはどうしたらいいのか、いくつか挙げます。

■あたしたちってさぁ~かなり相性抜群だと思うんだよね

その距離が付き合っているのと変わらないならば
「あたしたちってすごい相性良いよね」「なんで今までお付き合いしなかったのか不思議だよね?」というようになんとなく関係性について触れてみるのです。
男性も同じように思っていると「じゃ付き合おっか?」という返答が聞けるかもしれません。
ポイントは上目遣いの笑みでふざけあいながら言う事。この会話を忘れないでください。

■単刀直入に聞く

率直に「私ね、ずっと前からあなたのこと男として良いなって感じてたんだけど私について特別な女だと思っている?」と質問するのも手。
万が一男性が曇った表情な場合交際まで持っていくことは期待できないと思います。
ここで彼の答えが良ければ可愛くお付き合いしてみない?というセリフを言えば結構な確率で良い結果に終わります。