じょそうけいじばん よんじゅーだい ひとづま

男女付き合いの手続きが理解できない
来週すごいエピソードをうかがった女の子。16歳で初セックスして以来2年の間に、
80人を超える人たちと下半身の関わりを持ってしまったのだそう。
もう一つ今までの人生一度も普通の好きな男性がおったことがないというので驚異なんです。
どうしてまた男の人をもうけようとしないのでしょうか。
恋人はかなり以前からつくってみたいと思い付いているんだけど、どうしてか入手できないんです。仲のいい人とも通例肉体関係で終わり。
お付き合い前にアレしちゃダメなのはよく知っているけど、しらずしらずそうなっちゃって。
といっても、そういう男ともなんとなく買い物も行くし、肉体が喜びを感じている面があるので、
今のところは意識して相手をこさえなくてもいいかなんて悩んでおります。
愛は人と人との関わりと同一のもの。
種々の体験したものやトークの中から、お互いのことを共感し合い、急がず手間を惜しまずはぐくみ育てていくものでしょう。
しかしながら、そういったレベルを略してお目にかかるなりはやばやと関係をもつ流れが染みこんでいる方は、
好きな男の子の甘い誘導を拒否できない女になってしまう確率があるでしょう。
そんなこんなで特別な男の子じゃなくても性行為はできる、という若い娘はどんどん増殖しています。
その子のワケは「一人でさみしいので」、「セックスするのがシュミだから」、「男の子たちに乗せられて」などなど、たくさん。
セックスだけの関わりのことを認めないということは全然ないけれども、だが精神と肉体とはつながりがあります。
最初のころは納得していたのに、愛情の方が動いてしまって、
気づいた時には男子の言いなりみたいな、いやな関係になってないよう注意をしよう。
自らの身体のことは大事に。セックスフレンドを求めるときは、少なくとも自分だけの約束事を作っておけばよいのではないですか。